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2006年11月  九州の電気を担う 玄海原子力発電所

  電気などのエネルギーが、安定的に供給されることは、私たちの暮らしにとって、非常に大切な事です。 地元九州電力の玄海原子力発電所を視察し、電力事情を学んで参りました。

 九州電力では、総発電量の4割以上が原子力から発電しており、玄海発電所は、重要な役割を担っております。


 これは、原子炉の中でエネルギーエネルギーを発する燃料棒の集合体。

 ストローの様な(と言っても長さ約4メートル!)燃料棒の中には、指先1センチくらいの、丁度ボタン型電池のような形のウランの粒が、何個も積み重なっております。

このウランの粒一つで、石油 数百リットル分の電気をおこせるというので驚きです。


  地元の皆様の理解と協力を得ながら、原子力発電所を安全に運営していくために、発電所では、イベントを開いたり、地域の伝統を紹介したり、色々と努力されております。

  写真は、博多祇園山笠を紹介した、玄海エネルギーパークの中です。

  経済産業政務官として、そして地元選出の政治家として、エネルギーの安定供給のため、地域の皆様への理解促進のために、努力してゆく決意を新たにしました。


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