ごあいさつ

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 環境委員長 就任のご挨拶


環境委員会 委員長席において

 平成19年9月召集の臨時国会より、参議院 環境委員長を拝命いたしました。
 経済産業大臣政務官時代には、環境に優しいエネルギーの導入に力を入れてまいりました。引き続き、環境政策の観点からも、より良い環境を子供たちに引き継いで行くために努力して参ります。
 どうぞ、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

経済産業政務官室にて

安倍内閣の誕生に際しまして、経済産業大臣政務官を拝命致しました。ひとえに皆様方の常日頃からの暖かいご支援の賜であり、改めて、厚く感謝申し上げる次第であります。

経済産業省は、国全体の経済発展はもとより、中小企業の皆様の支援、地域の経済の活性化、更には資源やエネルギーの確保など、幅広い業務を担う役所であります。

私は、元気ある地域経済づくりのためには、これまで取り組んで参りました農政活動はじめとした第一次産業と、商工業との連携などが、極めて重要であると認識しております。

ふるさとの山があり、川があり、海がある。自分たちのまちは、たしかに他のまちとは違う。それぞれのまちに今、何が必要なのか、何が必要でないのか、そこで暮らす人だからこそ、わかること、できることがある。地域主権も考えることから、実践の一歩を踏み出すことへ。私たち一人ひとりが、一人の地域住民として、さらに踏み込んで行動すれば、地域主権は進む。地域主権が進めば、かならず日本は動く。
景気が悪いから…を言い訳にしたくない。成長経済の終焉を、逃げ道にしたくない。
企業の存在意義が問われるようになった今、企業活動の価値観も変わってきた。
社会や地球の役に立つことが、新しいビジネスチャンスにもつながる。私たち一人ひとりが、一人の経済人として、社会に貢献できる仕事をめざしていけば、かならず企業も豊かになれる。豊かな企業が増えれば、日本の景気もかならず動く。
子供たちの問題は大人たちみんなの責任。教育の問題は市民一人ひとりの責任。
私たちは子を持つ親として、一人の大人として、子供たちに伝えられることがある。
知識だけの教育から、人としての豊かさを培う教育へ。
私たち一人ひとりが、親として、一人の大人として思いやりの心をもって、他人まかせにしないことから、かならず日本の教育は変えることができる。教育が変われば、かならず日本は動く。


私は動く。この一人ひとりの熱意から、かならず日本の明日は変わる。
私は動く。この今すぐできる小さなことから、かならず日本の元気は生まれる。
私が動けば、地域が動き、日本が動く。
日本が動けば、かならず地球も動いていく。「動く」そこには、昨日と違う自分を見つけることができる。
じっとしているだけでは、何も変えることはできない。今を論じているだけでは、何も生み出すことはできない。

安倍 前 総理と 街頭にて拉致家族への
支援募金運動
小泉 元 総理と

山田俊男議員らと農業予算について谷垣政調会長に要望空港予算について額賀財務大臣に要望

地方行政をご担当の菅 総務大臣と、中小企業・小規模事業者や、中心市街地の現状等、地域経済の情勢について意見交換


  委員会において、中小企業の活性化対策について経済産業大臣政務官として答弁


  全国商工会連合会 女性部長 末武様と、政務官室にて


  カナダ・トロントのトヨタ工場を視察して

  カナダのラン天然資源大臣と会談


  農業政策について丁寧に説明

  子供たちと一緒に農作業に汗を流す


  うきはの特産品、「柿」の作柄について質問


  畜産農家を訪れ、牛の生育具合を確認
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